憲法とは国家権力への国民からの命令である 民主主義の主権は在民にあり
発売日:2013年7月
- ISBN
- 978-4-8284-1711-0
- 著者情報
- 小室 直樹(コムロ ナオキ)
政治学者、経済学者。昭和7(1932)年、東京生まれ。京都大学理学部数学科卒業。大阪大学大学院経済学研究科、東京大学大学院法学政治学研究科修了。東京大学法学博士。この間、フルブライト留学生としてアメリカに留学し、ミシガン大学大学院でスーツ博士に計量経済学を学ぶ。マサチューセッツ工科大学大学院でサムエルソン博士(1970年ノーベル賞)からPh.D Economicsを授与される。また、同大学院ではソロー博士(1987年ノーベル賞)に理論経済学を、ハーバード大学大学院ではアロー博士(1972年ノーベル賞)とクープマンス博士(1975年ノーベル賞)に理論経済学を、スキナー博士に心理学を、パースンズ博士に社会学を、ホマンズ教授に社会心理学を学ぶ。平成22(2010年)9月、逝去
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商品説明
目次
第1章 失われている日本国憲法の精神(英国病と日本病
滅亡の淵に立つ日本 ほか)
第2章 総理大臣なき国家・日本(「主権」とは何か
大臣への反抗は「反逆罪」に等しい ほか)
第3章 「戦後教育」こそ、民主主義の敵(完全に崩壊した日本の教育
「戦後教育は民主的」と言う大嘘 ほか)
第4章 憲法を殺す官僚の大罪(「官僚独裁」の国・日本
無能な独裁者達 ほか)
第5章 日本人が知らない「戦争と平和」の常識(憲法と国際法の共通点
何故国際法では「立法者の意志」が優先されるのか ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ビジネス社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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